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当院の患者様の診察内容を一部紹介。当院では病院では診断されにくい症状を治療します。

2016年02月23日

IPS細胞が生まれた秘話に共感

山中教授が40歳のころ研究のテーマをコロコロ変えていた。山中教授は、研究のテーマの一貫性ということに疑問を持っていたみたいだ。そのころ1987年、ノーベル生理学・医学賞を受賞した日本の生物学者利根川 進教授とお会いする機会があり、利根川教授に質問をした。「研究のテーマの一貫性についてどう思われますか。」
利根川教授は「一貫性にとらわれず面白いことをやれ」と言われた。彼はその言葉に救われ感銘を受けて、その4年後IPS細胞が生まれた。

院長コメント

私も今までカイロプラクティックを勉強し患者様に施術してきました。カイロプラクティックは、私が21歳のころ、今から30年近く前の話ですが、左足が麻痺をし整形外科に6か月通っていました。一向に左足は動きません。その姿を見かねた知人が、「何かよくわからないけど、良くなるって聞いたから騙されたと思って1回行ってみたら」とご紹介をされ、藁をもつかむ思いで早速行きました。すると1回で足が動きました。そのときその先生を神様のように見えました。それくらいそもそも凄い技術です。そのころカイロプラクティックなんて聞いたこともない言葉でした。
患者様はカイロプラクティックを受けたいわけではなく、症状や状態の改善が目的です。色々な悩みを持ってご来院され相談されます。治療法も興味があると思いますが、良くならなければ意味がなく信用もされません。カイロプラクティックで良くなるものも多いですが、良くならないものもあります。つまり万能ではないのです。術者はそのことに悩みもっともっと勉強すれば対応ができると思いマニアックなセミナーを受けて習得しようとするのです。私もその一人でした。

私はある時、良くなるんだったら大きく角度を変えなんでも取り入れて試してみようと色々な角度から患者様を診てみようと思い、私が今まで生きて来て見たもの感じたもの、体験したもの、経験をしてきたもの、考えられる全て、多種多様、様々な方法を試しました。
それで結果がで始まました。結果が出れば施術法なんてなんでも良いと思いました。「一貫性にとらわれず面白い事をやれ」その言葉を聞いたときに、私の頭の中で鐘がなったように!まさにその通りだと思い共感しました。先日、フェイシングのオリンピック銀メダリストの太田雄貴の話でも「角度を変える、主観を入れない」と言っておられましたが、同じことだと思います。
最近患者様は「不思議、面白い、楽しい」と言いながら来院されていますした。これからもどんどん更新し患者様のために1つでもためになる面白い不思議なものを見つけて行きたいと思います。

2016年02月23日

44歳女性 自分の意思ではなく、手が震える

座っていただいてカウンセリングしているときに、右腕が左右10センチくらいの幅で震えるというか、振動を始めました。「これですか」と聞くと、「そうです」と言っておられました。
次に施術ベットに横になっていただくと、両手が大きく動くのですが、右手と左手に同調性がなくバラバラで大きく動くのです。ストレッチをされているのかと思い、腕がだるいんですかとか、肩がつらいですかとお聞きすると、初めての事なんですが、勝手に動いているんですと言われるのです。そこでピンと来たので気を付けてみていました。そうすると自分の両手で首を絞め始め「苦しい」というのです。慌てて話そうとしましたが、私の手ではがせる力ではありませんでした。

院長コメント

自分の支配で身体が動いていなかった証拠だと思います。
その患者様は、子供にあたるって心配されていました。
現在社会で起きている問題もこのような問題が大きくなったとき起きているのではないでしょうか。
どうしても人に対してこうしないと気が済まないとか、自分では考えられないことをしてします。というようなことだと思います。
身近な事例だと摂食障害、食べたくないのに食べないと気が済まない。食べてしまうと吐き出さないと気が済まないというような状態です。

脳を診ていく事このようなことで悩んでおられる方。是非相談してみてください。

2016年02月17日

気になったニュース(報道ステーションのスポーツニュース)

松岡修三さんがあのフェイシングのオリンピック銀メダリストの太田雄貴さんにインタビュー
引退をされ東京オリンピックの招致に全力を注がれていた。
今は練習の時間を裂き子供たちや若手の育成に力を注ぐ。
当然彼の地位なら当たり前のことだ。彼は若手に教えているときにどんどん自分にもまだまだやれることがあると気づきもう一度選手に返り咲いたのだ。そしてこの間の世界選手権で金メダルを手に入れた。

院長コメント

彼が言っていた「見る角度をかえた。主観を入れない」この言葉に私は共感を得ました。
潜在能力を出すにあたって必須だからです。そして彼は今一番リオオリンピックの金メダルに一番近い男として紹介されました。すばらしですね。

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