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2018年01月22日

相撲は御神事

1500年以上続く相撲の歴史  相撲の神様 野見宿祢神(ノミノスクネ)
第十一代天皇の時代の人物。出雲の人物で、当時力自慢で有名だった。垂仁7年7月7日(年代不詳)、彼はわざわざ出雲より大和に呼び寄せられ、天皇の御前にて、トウマノケハヤ(当麻蹴速)という者と力自慢比べをする。結果はノミノスクネの圧勝。残酷だが相手を蹴り殺してしまう。天皇はその強さに感激し、ノミノスクネは天皇に仕えることになる。彼は優れた人物で、殉死を止めさせるために埴輪(はにわ)を考案したことでも知られている。その後、相撲節会(すもうせちえ)という祭りが、ノミノスクネの逸話に因んで、天平6年(734年)の7月7日から正式に執り行われるようになった。これが一般的に語られる相撲の始まりである。

相撲は国技といわれ、日本の伝統文化である。
我が国の相撲の起源としては、古事記(712年)や日本書紀(720年)の中にある力くらべの神話や、宿禰(すくね)・蹶速(けはや)の天覧勝負の伝説があげられる。
相撲はその年の農作物の収穫を占う祭りの儀式として、毎年行われてきた。これが後に宮廷の行事となり300年続くことなる
毎年、豊作で何事もなく平和でありますようにとお祭りを開き、神々にお祈りをしていた。その年に採れた作物を神々にお供えし、様々な音楽で喜びを表現し、踊りを捧げて神々に感謝した。そして、力自慢の男達は相撲を取ってその年の豊作を占ったりしていた。
(日本相撲協会 漫画大相撲伝参照)

院長コメント

日本相撲協会が採用している横綱一覧は、1900年に陣幕久五郎が富岡八幡宮に建立した「横綱力士碑」に基づくもの。初代から3代までは、歴史的に横綱という制度は存在しなかった。

江戸時代以前は横綱制度はなかったのです。横綱は相撲の神様。人間を神様と祀っているのです。当然、横綱の品格ということが問題視される昨今ですが、簡単に言えば神様の品格ということだと思います。
相撲界と同時期に深い関係を持つ豊岡八幡宮も問題を起こし、大きなショックを受けました。
我が国は御神事の国なのですが、御神事が目に見えて崩壊し、警鐘が鳴っていると思います。
日本の起源に始まり、歴史を踏まえ、今現在、将来どうなるのか。皆さまが今一度考え、評価しないといけない時期なのかも知れません。

2018年01月01日

一月(睦月・むつき)明けましておめでとうございます。今年も皆様にとって良い年になりますようお祈りいたしております。

鏡餅の意味や飾り方と時期
鏡餅を飾るのは日本古来の伝統であり、とても大きな意味があります。最近は鏡餅を飾る理由を知らなかったり、飾らないご家庭も増えているようです。海外の風習にとらわれ八百万の神がおられる日本の伝統を継承していく事が徐々に途切れてきているのが残念です。皆様が常に目にする鏡餅を飾るのが大切な理由をお伝えしていきます。
また、鏡餅には正しい飾り方や飾る期間などもご紹介いたします。皆様にとってより良い新しい年を迎えて欲しいと思います。
昔から、木・岩・鏡には神が宿るとされて人々は崇めてきました。また三種の神器の1つとして鏡は大切に扱われてきました。各神社様では鏡がご神体というのもよく見られます。
鏡とよく似た丸いお餅を飾り神様と共に新しい年を迎え祝うという意味をこめて鏡餅を飾るということです。

鏡餅の飾り方
鏡餅が載っている台ですが、これは三宝と言って昔から御神事のときに使用します。
鏡餅の上に載っているのが橙(だいだい)です。橙は、子孫が繁栄しますようにという意味が込められています。
鏡餅の下からギザギザの形の神は四手です。四手は雷の光の形。つまり雷光で祓い清めています。しめ縄も同様です。その領域を祓い清め聖なる用意気に保つということですね。
そして鏡餅の下にしている紙は四方紅といって、一年間の繁栄を願うという意味があります。
最後にシダ。シダは古葉と新しい葉が一緒に成長することから、末永く繁栄を願う、左右対になっているので夫婦円満といった意味もあるみたいです。

鏡餅を飾る期間
一般的には12月28日〜1月11日まで飾るとされています。
これは縁起担ぎで8という末広がりという意味とされています。下げる日は1月11日はぞろ目。
下げる日は鏡開きと言います。家族で食べるのが良いとされています。
八百万の神が宿る国、日本。御神事にはたくさんの願いが込められるので大切に守っていかないといけないですね。

院長コメント

今年は発信の年だと思っております。色々なことを皆様にお伝えしていきます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

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