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2018年02月25日

冬期オリンピックで過去最高のメダル獲得 おめでとうございます!

今回は冬季オリンピックで揺れる日本の国旗、白地に赤丸の「日の丸」の由来について
日の丸の正式には「日章旗」というようです。
古代農耕民族だった日本人にとって太陽はとても大切は存在で信仰の対象でした。
皇祖神(天皇の祖先)である天照大神は太陽神だと言われています。
推古天皇(即位593〜628年)の時代に聖徳太子が、遣唐使の小野妹子を使い隋の皇帝「煬帝」へ国書「 日出る処の天子,書を,日没する処の天子に致す。恙なきや。」を送り、飛鳥時代(592〜710年)に国号を「日ノ本(日本)」と命名したことからも、太陽の日の出や日が昇ることを重視していたことがわかります。

院長コメント

全てのことには意味があります。天照大神は天皇のご先祖様、人類の祖神(おやがみ)様とも呼ばれています。世界では天皇のことを「ラストエンペラー」と呼ばれています。つまり、世界では天皇のことを人類のトップと認知しています。日本にいらっしゃるだけで、世界の天皇のだと思います。年間300日くらい日々世界平和だけを唱え、神道の行をされているそうです。とてもありがたく尊い存在です。我々日本人は天皇がいらっしゃるこの日本に生まれた意味を見つけ、役割を果たさないといけません。日本国の歴史を知り、受け止め、自身の現在地を知り、そのための自信と品格を持っていただきたいと思います。
世界の諸外国の方々は、自国の歴史をとてもよく理解し自身の立ち位置や自国の評価やその意味、意見などの主張ができます。残念なことに、日本人は外国人から質問されても答えれないと言われています。この機会に国の起源は古事記、日本書紀1.2.3を読みましょう。きっと答えが見つかるはず^^

2018年02月11日

建国記念日

実際の建国日が明確ではないため、建国神話(日本神話)を基に、建国を祝う日として「建国記念の日」が定められた。2月11日は、日本神話の登場人物であり古事記や日本書紀で初代天皇とされる神武天皇の即位日が、日本書紀に紀元前660年1月1日 (旧暦)とあり[2]、その即位月日を明治に入り新暦に換算した日付である。1873年(明治6年)に、2月11日は、日本国の建国の日として「紀元節(きげんせつ)は、古事記や日本書紀で日本の初代天皇とされる神武天皇の即位日をもって定めた祝日。」と定められ祭日

院長コメント

日本は世界で最古の国。神道(しんとう)の国
日本神話上は紀元前660年2月11日ギネスにも認定されているそうです。
日本は神道(しんと)の国なのです。天皇がいらっしゃいますので認める、認めないもありません。それが公に存在する現実ですので受け止めるということが大切だと思います。
我が国の天皇は、世界でラストエンペラーと言われています。世界では天皇という地位がないのでエンペラーとしか謳えないとおもいます。地位的にはローマ法王やエリザベス女王の上で、人類トップと言われています。
皆様はご存じだったでしょうか。
天皇を肯定するとか、否定するとか、よくわからないとか言われます。ですが世界ではでたった一人のエンペラーと言われ認められている以上、日本人や日本に在住の方は、歴史(過去)を知り、現在地を認識し、将来(未来)を考えることが肝要だと思います。残念ですが、諸外国の方々のほうが日本の歴史をご存知かもしれません。諸外国の方は、自国のことをよく知り、評価をしています。
日本人は諸外国の方から日本のことについて質問されても答えることが出来ないと言われています。
「どこから来たのか、今もまだ現在地がわからず行きたいところにたどり着けない」という感じです。
日本の精神・品格を忘れ潜在能力を出せていないと思います。
この機会に古事記や日本書紀を読んでみてください。確かに難しいのですが、最近ではアニメもでており読みやすくなっております。

2018年02月03日

二月(如月・きさらぎ)節分と豆まきは御神事

節分(せつぶん/せちぶん)は、立春の前日のこと。旧暦で立春は新年です。
節分とは「季節を分ける」ことも意味している。一般的には「福は内、鬼は外」と声を出しながら福豆(煎り大豆)を撒いて、年齢の数だけ(もしくは1つ多く)豆を食べる厄除けを行う。また、邪気除けの柊鰯(ひいらぎいわし)などを飾る。これらは、地方や神社などによって異なってくる。季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、邪気を払うための悪霊払い行事が執り行われる。

豆まき
邪気を追い払うために、古くから豆撒きの行事が執り行われている。宇多天皇の時代に、鞍馬山の鬼が出て来て都を荒らすのを、祈祷をし鬼の穴を封じて、三石三升の炒り豆(大豆)で鬼の目を打ちつぶし、災厄を逃れたという故事伝説が始まりと言われる。豆は、「穀物には生命力と魔除けの呪力が備わっている」という信仰、または語呂合わせで「魔目(豆・まめ)」を鬼の目に投げつけて鬼を滅する「魔滅」に通じ、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがある。
豆を撒き、撒かれた豆を自分の年齢(数え年)の数だけ食べる。また、自分の年の数の1つ多く食べると、体が丈夫になり、風邪をひかないという習わしがあるところもある。
(Wikipedia参照)

院長コメント

昔から日本人の生活と御神事の催事は密接な関係がありました。
現在でも人の奥深く潜んでいる邪気や魔が出たときに、考えられない事件などが起きたりします。
神道は、祓いに始まり祓いに終わるといわれております。
今は続けていけるように楽しくしてありますけど、人間の中に潜んでいる厄や魔(鬼)を祓う大切な神道の無くてはならない儀式事です。

明日から立春。暦では春ですが、毎日寒い日が続き雪が各地で降ってます。インフルエンザも大流行しています。インフルエンザは感染症なのですが、子供やお年寄りの方は基本的に大人の人より体力がないので、免疫力が低下し感染する可能性が高いですが、大人の方は体力もあり免疫力ありインフルエンザに発症することはないと考えます。基本的にその方が何かしらの問題を抱えていると思います。
インフルエンザウイルスには大なり小なり感染していると思いますが、体力も、免疫力が充実していれば発症はしません。逆に、忙しく睡眠不足が続いたりすると体力・免疫力が落ちている場合は発症する可能性が高いです。
毎年必ずインフルエンザを発症する方が、施術を受けると発症しなくなります。
確かに予防は大切ですし、毎年発症する方はもちろん予防されていると思いますが、発症する。そのほかに原因があるかもしれません。今一度ご自身の評価をしてみてください。

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