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2018年06月01日

六月(水無月・みなつき)夏至 夏の大祓

私たちは平素生活を営むうちに知らず知らずの間に罪穢を受けています。その罪穢を祓うための儀式が大祓で、6月30日と12月31日に行われます。
大祓は、古事記日本書紀にみえる伊邪那岐命の禊祓が起源とされ、その後受け継がれ、たびたび国家的儀式としても行われており、平安時代の延喜式には四時祭(毎年決まって行われる国家的祭事)として恒例のお祭りになりました。
6月30日に行われる大祓は夏越大祓、水無月大祓ともいい、多くの神社の社頭には茅の輪が設けられ茅の輪くぐりが行われます。
茅の輪は「備後国風土記」に記された蘇民将来の説話に「小さい茅の輪を腰に付けて疫病よけとした」とあり、もともとは疫病よけのお守りとして、腰につけたり首にさげたりしていたのが、起源であるようです。
茅の輪をくぐる時には「みな月の夏越の祓する人はちとせの命のぶといふなり」という歌を唱えると言われています。(参照:神道青年全国協議会)

院長コメント

年二回最も罪穢れが積み重なり、人間のエネルギー値が落ちる時期。各地で大祓いが行われています。
この神道の国、日本。昔から伝わるものを行い、皆さんがより良くなるなら使ってみて試さない手はないと思います。よくなれば何でもOKじゃないでしょうか。結果が出るものを集めて良くなればOK。
このような行事、まつり事は、対症療法ではく予防療法だとおもいます。

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