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2018年03月21日

春分の日

年に2回、昼と夜の時間が同じになる日を、春は春分の日、秋は秋分の日と呼んでいます。この日を中日に前後3日の間をお彼岸と呼びます。お彼岸は仏教の行事と思われがちですが、もともとは我が国の伝統的な祖先を敬い大切にする信仰に由来しており、お墓にお参りするなどして、御先祖をお祭りします。
(参照:神道全国青年会議/年中行事と神社より)

院長コメント

神道は神事ばかり、仏教や密教、その他の宗教などは仏様やご先祖様と思われがちですが、もちろん神道も当たり前にしっかりご先祖様を敬いお祭りいたします。

2018年03月01日

三月(弥生・やよい)桃の節句

「雛祭り」はいつ頃から始まったのか歴史的には判然とせず、その起源説は複数ある。平安時代の京都で既に平安貴族の子女の雅びな「遊びごと」として行われていたとする記録がある。その当時においても、やはり小さな御所風の御殿「屋形」をしつらえ飾ったものと考えられている。初めは儀式ではなく遊びであり、雛祭りが「ひなあそび」とも呼ばれるのはそのためである。一方、平安時代には川へ紙で作った人形を流す「流し雛」があり、「上巳の節句(穢れ払い)」として雛人形は「災厄よけ」の「守り雛」として祀られる様になった。

院長コメント

古代中国では「上巳(じょうし)の節句」古代日本では「桃の節句」とも言います。桃は神仙思想や神道では、神聖な植物とされています。古事記の中にも出てきます。是非読んでみてください。
基本的には、厄除、祓いの儀式ですね。これもうれしく楽しく続けていけるようにできていますが、神道は祓いに始まり祓いに終わります。
神道でも人形を使います。例えば神社様では、夏至・冬至の季節に大祓の行事を行っています。これは人形に名前を書いて皆様の穢れを移し焼いて祓うものです。言わば身代わりですね。
陰陽師では人形は式神のように使ったりします。
人形と言いますが、言い換えればひとがたなので色々なものが宿りやすいのです。
お雛様も年に一度は出してお祀りしてくださいね。

2018年02月25日

冬期オリンピックで過去最高のメダル獲得 おめでとうございます!

今回は冬季オリンピックで揺れる日本の国旗、白地に赤丸の「日の丸」の由来について
日の丸の正式には「日章旗」というようです。
古代農耕民族だった日本人にとって太陽はとても大切は存在で信仰の対象でした。
皇祖神(天皇の祖先)である天照大神は太陽神だと言われています。
推古天皇(即位593〜628年)の時代に聖徳太子が、遣唐使の小野妹子を使い隋の皇帝「煬帝」へ国書「 日出る処の天子,書を,日没する処の天子に致す。恙なきや。」を送り、飛鳥時代(592〜710年)に国号を「日ノ本(日本)」と命名したことからも、太陽の日の出や日が昇ることを重視していたことがわかります。

院長コメント

全てのことには意味があります。天照大神は天皇のご先祖様、人類の祖神(おやがみ)様とも呼ばれています。世界では天皇のことを「ラストエンペラー」と呼ばれています。つまり、世界では天皇のことを人類のトップと認知しています。日本にいらっしゃるだけで、世界の天皇のだと思います。年間300日くらい日々世界平和だけを唱え、神道の行をされているそうです。とてもありがたく尊い存在です。我々日本人は天皇がいらっしゃるこの日本に生まれた意味を見つけ、役割を果たさないといけません。日本国の歴史を知り、受け止め、自身の現在地を知り、そのための自信と品格を持っていただきたいと思います。
世界の諸外国の方々は、自国の歴史をとてもよく理解し自身の立ち位置や自国の評価やその意味、意見などの主張ができます。残念なことに、日本人は外国人から質問されても答えれないと言われています。この機会に国の起源は古事記、日本書紀1.2.3を読みましょう。きっと答えが見つかるはず^^

2018年02月11日

建国記念日

実際の建国日が明確ではないため、建国神話(日本神話)を基に、建国を祝う日として「建国記念の日」が定められた。2月11日は、日本神話の登場人物であり古事記や日本書紀で初代天皇とされる神武天皇の即位日が、日本書紀に紀元前660年1月1日 (旧暦)とあり[2]、その即位月日を明治に入り新暦に換算した日付である。1873年(明治6年)に、2月11日は、日本国の建国の日として「紀元節(きげんせつ)は、古事記や日本書紀で日本の初代天皇とされる神武天皇の即位日をもって定めた祝日。」と定められ祭日

院長コメント

日本は世界で最古の国。神道(しんとう)の国
日本神話上は紀元前660年2月11日ギネスにも認定されているそうです。
日本は神道(しんと)の国なのです。天皇がいらっしゃいますので認める、認めないもありません。それが公に存在する現実ですので受け止めるということが大切だと思います。
我が国の天皇は、世界でラストエンペラーと言われています。世界では天皇という地位がないのでエンペラーとしか謳えないとおもいます。地位的にはローマ法王やエリザベス女王の上で、人類トップと言われています。
皆様はご存じだったでしょうか。
天皇を肯定するとか、否定するとか、よくわからないとか言われます。ですが世界ではでたった一人のエンペラーと言われ認められている以上、日本人や日本に在住の方は、歴史(過去)を知り、現在地を認識し、将来(未来)を考えることが肝要だと思います。残念ですが、諸外国の方々のほうが日本の歴史をご存知かもしれません。諸外国の方は、自国のことをよく知り、評価をしています。
日本人は諸外国の方から日本のことについて質問されても答えることが出来ないと言われています。
「どこから来たのか、今もまだ現在地がわからず行きたいところにたどり着けない」という感じです。
日本の精神・品格を忘れ潜在能力を出せていないと思います。
この機会に古事記や日本書紀を読んでみてください。確かに難しいのですが、最近ではアニメもでており読みやすくなっております。

2018年02月03日

二月(如月・きさらぎ)節分と豆まきは御神事

節分(せつぶん/せちぶん)は、立春の前日のこと。旧暦で立春は新年です。
節分とは「季節を分ける」ことも意味している。一般的には「福は内、鬼は外」と声を出しながら福豆(煎り大豆)を撒いて、年齢の数だけ(もしくは1つ多く)豆を食べる厄除けを行う。また、邪気除けの柊鰯(ひいらぎいわし)などを飾る。これらは、地方や神社などによって異なってくる。季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、邪気を払うための悪霊払い行事が執り行われる。

豆まき
邪気を追い払うために、古くから豆撒きの行事が執り行われている。宇多天皇の時代に、鞍馬山の鬼が出て来て都を荒らすのを、祈祷をし鬼の穴を封じて、三石三升の炒り豆(大豆)で鬼の目を打ちつぶし、災厄を逃れたという故事伝説が始まりと言われる。豆は、「穀物には生命力と魔除けの呪力が備わっている」という信仰、または語呂合わせで「魔目(豆・まめ)」を鬼の目に投げつけて鬼を滅する「魔滅」に通じ、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがある。
豆を撒き、撒かれた豆を自分の年齢(数え年)の数だけ食べる。また、自分の年の数の1つ多く食べると、体が丈夫になり、風邪をひかないという習わしがあるところもある。
(Wikipedia参照)

院長コメント

昔から日本人の生活と御神事の催事は密接な関係がありました。
現在でも人の奥深く潜んでいる邪気や魔が出たときに、考えられない事件などが起きたりします。
神道は、祓いに始まり祓いに終わるといわれております。
今は続けていけるように楽しくしてありますけど、人間の中に潜んでいる厄や魔(鬼)を祓う大切な神道の無くてはならない儀式事です。

明日から立春。暦では春ですが、毎日寒い日が続き雪が各地で降ってます。インフルエンザも大流行しています。インフルエンザは感染症なのですが、子供やお年寄りの方は基本的に大人の人より体力がないので、免疫力が低下し感染する可能性が高いですが、大人の方は体力もあり免疫力ありインフルエンザに発症することはないと考えます。基本的にその方が何かしらの問題を抱えていると思います。
インフルエンザウイルスには大なり小なり感染していると思いますが、体力も、免疫力が充実していれば発症はしません。逆に、忙しく睡眠不足が続いたりすると体力・免疫力が落ちている場合は発症する可能性が高いです。
毎年必ずインフルエンザを発症する方が、施術を受けると発症しなくなります。
確かに予防は大切ですし、毎年発症する方はもちろん予防されていると思いますが、発症する。そのほかに原因があるかもしれません。今一度ご自身の評価をしてみてください。

2018年01月22日

相撲は御神事

1500年以上続く相撲の歴史  相撲の神様 野見宿祢神(ノミノスクネ)
第十一代天皇の時代の人物。出雲の人物で、当時力自慢で有名だった。垂仁7年7月7日(年代不詳)、彼はわざわざ出雲より大和に呼び寄せられ、天皇の御前にて、トウマノケハヤ(当麻蹴速)という者と力自慢比べをする。結果はノミノスクネの圧勝。残酷だが相手を蹴り殺してしまう。天皇はその強さに感激し、ノミノスクネは天皇に仕えることになる。彼は優れた人物で、殉死を止めさせるために埴輪(はにわ)を考案したことでも知られている。その後、相撲節会(すもうせちえ)という祭りが、ノミノスクネの逸話に因んで、天平6年(734年)の7月7日から正式に執り行われるようになった。これが一般的に語られる相撲の始まりである。

相撲は国技といわれ、日本の伝統文化である。
我が国の相撲の起源としては、古事記(712年)や日本書紀(720年)の中にある力くらべの神話や、宿禰(すくね)・蹶速(けはや)の天覧勝負の伝説があげられる。
相撲はその年の農作物の収穫を占う祭りの儀式として、毎年行われてきた。これが後に宮廷の行事となり300年続くことなる
毎年、豊作で何事もなく平和でありますようにとお祭りを開き、神々にお祈りをしていた。その年に採れた作物を神々にお供えし、様々な音楽で喜びを表現し、踊りを捧げて神々に感謝した。そして、力自慢の男達は相撲を取ってその年の豊作を占ったりしていた。
(日本相撲協会 漫画大相撲伝参照)

院長コメント

日本相撲協会が採用している横綱一覧は、1900年に陣幕久五郎が富岡八幡宮に建立した「横綱力士碑」に基づくもの。初代から3代までは、歴史的に横綱という制度は存在しなかった。

江戸時代以前は横綱制度はなかったのです。横綱は相撲の神様。人間を神様と祀っているのです。当然、横綱の品格ということが問題視される昨今ですが、簡単に言えば神様の品格ということだと思います。
相撲界と同時期に深い関係を持つ豊岡八幡宮も問題を起こし、大きなショックを受けました。
我が国は御神事の国なのですが、御神事が目に見えて崩壊し、警鐘が鳴っていると思います。
日本の起源に始まり、歴史を踏まえ、今現在、将来どうなるのか。皆さまが今一度考え、評価しないといけない時期なのかも知れません。

2018年01月01日

一月(睦月・むつき)明けましておめでとうございます。今年も皆様にとって良い年になりますようお祈りいたしております。

鏡餅の意味や飾り方と時期
鏡餅を飾るのは日本古来の伝統であり、とても大きな意味があります。最近は鏡餅を飾る理由を知らなかったり、飾らないご家庭も増えているようです。海外の風習にとらわれ八百万の神がおられる日本の伝統を継承していく事が徐々に途切れてきているのが残念です。皆様が常に目にする鏡餅を飾るのが大切な理由をお伝えしていきます。
また、鏡餅には正しい飾り方や飾る期間などもご紹介いたします。皆様にとってより良い新しい年を迎えて欲しいと思います。
昔から、木・岩・鏡には神が宿るとされて人々は崇めてきました。また三種の神器の1つとして鏡は大切に扱われてきました。各神社様では鏡がご神体というのもよく見られます。
鏡とよく似た丸いお餅を飾り神様と共に新しい年を迎え祝うという意味をこめて鏡餅を飾るということです。

鏡餅の飾り方
鏡餅が載っている台ですが、これは三宝と言って昔から御神事のときに使用します。
鏡餅の上に載っているのが橙(だいだい)です。橙は、子孫が繁栄しますようにという意味が込められています。
鏡餅の下からギザギザの形の神は四手です。四手は雷の光の形。つまり雷光で祓い清めています。しめ縄も同様です。その領域を祓い清め聖なる用意気に保つということですね。
そして鏡餅の下にしている紙は四方紅といって、一年間の繁栄を願うという意味があります。
最後にシダ。シダは古葉と新しい葉が一緒に成長することから、末永く繁栄を願う、左右対になっているので夫婦円満といった意味もあるみたいです。

鏡餅を飾る期間
一般的には12月28日〜1月11日まで飾るとされています。
これは縁起担ぎで8という末広がりという意味とされています。下げる日は1月11日はぞろ目。
下げる日は鏡開きと言います。家族で食べるのが良いとされています。
八百万の神が宿る国、日本。御神事にはたくさんの願いが込められるので大切に守っていかないといけないですね。

院長コメント

今年は発信の年だと思っております。色々なことを皆様にお伝えしていきます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

2017年02月16日

オプジーボ(免疫チェックポイント阻害剤)

ガン ステージ4が消えるという夢のお薬 オプジーボ。
がん細胞を殺す免疫細胞T細胞には、がん細胞と戦うプログラムがされています。ただ、T細胞の表面には、T細胞の抑制に関わる部位PD-1が存在します。
さらに、がん細胞には、PD-L1やPD-L2と呼ばれる「PD-1と結合するための受容体」が存在します。これらが結合することで、T細胞の働きが抑えられるのです。
そこで、T細胞の抑制に関わるPD-1を阻害することができれば、免疫細胞が活性化されてがん細胞を活発にプログラム死へと導けるようになります。(参照:TVニュース)

院長コメント

このニュースを耳にして
自分の細胞を自分の免疫が攻撃しないのでガンを抑制できなかった。自身で自身を傷つけないためガンを抑える事が出来なかったのです。
まだテストだがすごい成果が出ている。
人間の免疫力はすごい力があるということです。その作用を抑制し機能低下すると自分で自分を治せなくなるということです。
免疫力は皆さんに普通に備わっています。特別なものではありません。
ただ脳が正常に免疫力を使えていますでしょうか。免疫力が脳が生きていて作動するものです。脳が正常に働いていないと備わらない機能です。
皆さんの脳は正常に動いていますでしょうか。

2017年01月13日

42歳女性 胸焼け むくみ 冷え性 不整脈 かすみ目 不眠症 無気力 首肩の凝り 全身筋肉のこわばりなど

まだ書ききれないくらいの症状があります。
整形外科/整体院/鍼灸院/エネルギー治療など、考えられる治療はされてきました。

院長コメント

評価:全体機能2 脳機能4 潜在能力9/入院されていてもおかしくない状態ですね。
基本的に症状は単なるサインなので1つ1つ視ません。患者様から現状症状や気になることをお聞きするのは次回からのご自身に何らかの変化があったかを実感して頂くためです。症状を治すのは脳です。
私はやることは脳を正常にすることだけです。
施術回数4回で現在2回終わりました。ずいぶん変化が出て楽になられたようです。

2017年02月09日

誰が体を治すのか。

脳です。脳が正常にない時は体に対するコントロールし調整することが出来なくなって正常な状態を保つ事が出来なくなります=治癒力という大きな力があるのに出た症状を治せないということです。

院長コメント

確かに毎日何人もの患者様がご相談に来られます。現在では検査の時に身体に触れますが、脳を診ていくに当たり施術はほとんど触りません。カイロプラクターですので体を施術によって調整していく技術を持っていますが、月に2人・・いや1人くらいしかカイロプラクティックを含めた施術をいたしません。カイロプラクティックで改善できるものは技術を使います。つまり色々な技術を患者様に必要な道具を使い分けているということです。結果ればそれが全てということになります。
ですのでカイロプラクティック専門治療院ではないですね^^
でも患者様はカイロの先生って呼ぶんです。なんだか変な気分ですど(笑)

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